DESIGN デザイン

建物の圧迫感を感じさせない「美観」

三棟構成のきめ細やかな工夫

デザイン|パークハウス千里中央 image photo
『パークハウス千里中央』は、サザン・レジデンス、セントラル・レジデンス、ノーザン・レジデンスの三棟構成からなり、三棟の配置にはきめ細やかな工夫があります。南丘陵の勾配差を活かし、住棟間隔をワイドに保つことで、各棟への採光と通風の性能を向上。次に、三棟の向きを少しずつ変化させることによって、棟ごとの見合いや重なり合いを減少。さらに、各棟それぞれ分節化を図り、一棟(板状型)といえども単調なフォルムにならないデザインによって、美観だけではなくプライバシー性や角住戸率を高め、バルコニー面積や形状を豊富にするなど、各邸の居住性を高めることに効果が発揮されています。また、各棟の両端を「ひな壇状」にすることで、圧迫感を減少させ、周囲にとけ込むような優しい存在感を放っています。

サザン・レジデンス

サザン・レジデンス|パークハウス千里中央 image photo

セントラル・レジデンス

セントラル・レジデンス|パークハウス千里中央 image photo

ノーザン・レジデンス

ノーザン・レジデンス|パークハウス千里中央 image photo

「風景」として周囲と調和する街

外観に豊かな表情をもたらす色彩

外観|パークハウス千里中央 image photo
外観は、基壇部(三層)には重厚感のあるダークグレー(つや消しのブラック)の下見板タイルが採用され、全体的にアースカラーを基調としたタイル貼りとなっています。マリオンの配置、バルコニーのデザインにガラスと格子の二種類を採用するなどの工夫で、外観に豊かな表情を持たせています。街全体が植栽の緑と交じり合い、自然な佇まいが醸し出されています。

「下見板」と呼ばれる
住棟・基壇部のタイル

住棟・基壇部のタイル|パークハウス千里中央 image photo

「黒母石」と呼ばれる
エントランスの石材

エントランスの石材|パークハウス千里中央 image photo

迎賓の品格を醸し出す
アルコーブのタイル材

アルコーブのタイル材|パークハウス千里中央 image photo

景観をもっと美しくする、地下駐車場のデザイン

地下駐車場上に広がる庭園空間

敷地内緑地|パークハウス千里中央 image photo
地下(人工地盤)型の南駐車場(平面自走式)と北駐車場(平面自走式)が設置されています。南駐車場は地下に設けたことにより、地上には美しい庭園空間をデザインすることが可能となりました。

地下型南駐車場概念図

地下型南駐車場|概念|パークハウス千里中央 image photo
合計359台(来客用1台含む)収容の駐車スペースはすべて自走式タイプで、機械式パーキングの出し入れの煩雑さやメンテナンスの心配がありません。出入口にはリモコンで開閉できるシャッターゲートを設置。防犯面にも配慮されています。

住戸のクオリティを高める、住棟配置のデザイン

「私邸」にふさわしいゆとり

コリドー|パークハウス千里中央 image photo
「邸宅」と呼ぶに相応しい住戸のクオリティを高める工夫として、三邸に一基(一部階層は除く)のエレベーターが設けられ、「私邸」感が高められています。各エレベーターの利用者が限定され、プライバシーに配慮されています。

三邸に一基のエレベーター

三邸に一基のエレベーター|パークハウス千里中央 image photo
三邸に一基のエレベーターを設置することにより、共用廊下の面積が少なくなり、吹き抜けや両面バルコニーを設置することが可能になりました。隣戸とのプライバシー性が高められ、各住戸の独立性もアップしています。
※一部階層は除く。
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